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入学準備と言えば、文房具です!

小学校に入学するお子様に何を購入してあげようかと日々考えている親御さん方。
小学校に入学するんですから、入学準備には文房具が必ず必要となってきます。小学校入学準備としては、ランドセルが「ピン!」と来ることが多いとは思いますが、ランドセルという高価なものは、おじいちゃん、おばあちゃんにお任せして、親は文房具をそろえてあげましょう(笑)。
学習机も入学準備に必要だ!と思うでしょうが、上記したように、ランドセルと同様、高価な学習机は、祖父母に任せましょう!
さて、文房具屋さんというのが、今の時代はあまりありませんので、本屋さんなどに付随している文房具屋さんで購入したり、インターネットで文房具を入学準備に購入したりすることの方が多いとは思います。
確実性を求めるなら、文房具を実際手にとってみて、購入しましょう。
利便性を求めるなら、楽天市場など、インターネットショップで購入すると、どの店が一番安く入学準備の文房具を購入できるかどうかを見極めやすいです。
入学準備の時期である初春には、かなりの確率で文房具のセールがされていると思います。

入学準備に必要な文房具(その1)

入学準備に必要な文房具って何でしょう?鉛筆、消しゴム、筆箱…。入学準備にはたくさんの文房具が必要です。
どんな文房具が入学準備に必要か、また、それぞれ、どのようなものが良いかを紹介します。
(ある程度は入学準備として小学校から指定されると思います。)
「鉛筆」は、軟らかいものがいいです。小学校に入学する子供たちにとってはHBですら硬いです。ですから、B、2B辺りの鉛筆がベストではないかと思います。シャーペンよりはまずは鉛筆から始めましょう。シャーペンは意外に力の入れ具合が難しいのです。また、鉛筆のキャップも購入してあげましょう。
「消しゴム」は、種類が豊富ですね。キャラクターものやニオイのするものなど。実際は、カスがまとまるタイプが良いです。ただ、キャラクターものも欲しいでしょうから、それも購入してあげましょう。
「赤鉛筆」も入学準備に欠かせない文房具です。丸付けなどを自分でする場合に必要ですからね。赤と青が一体化しているものではなく、赤鉛筆を入学準備文房具として購入してあげましょう。

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入学準備に必要な文房具(その2)

入学準備に必要な文房具の続きです。
「筆箱」は、箱の形状で、軟らかめの生地のもの(ビニールなど)にしてあげましょう。小学校に入学した手の子供たちは、学習机という小さな空間を上手く使いこなせないので、筆箱をよく落とします。ですから、缶ペンは絶対にNGです。また、ランドセルへの収納をしやすいようにするために、ペンケースもなるべく控えましょう。
「下敷き」は、意外に見落としがちです。小学校入学準備の文房具には欠かせません。筆圧が強いですからね。キャラ倉ーものが豊富ですから、お子様の好みに合わせてあげましょう。
「定規」は、三角定規と、普通のものさし(15cm程度)を準備しましょう。これは、小学校から指示があるとは思います。
「ノート」は、大学ノートなどではなく、科目ごとに分けて学習ノートを入学準備に購入しましょう。大きく分けますと、「連絡帳」「学習帳」「自由帳」ですね。おそらく、入学準備文房具として小学校から指示があると思います。もし、指示が無ければ、学習帳は、それぞれの科目の中で、行間や、マス目が一番大きいサイズのノートを購入してあげましょう。ジャポニカ学習帳がお勧めです。
その他、鉛筆削りやペン、色鉛筆などがあります。色鉛筆は小学校に持っていくことがあるでしょうが、鉛筆削りは、自動のものが小学校の教室に必ずあるはずです。ですから、自宅の学習机に置いておく用の鉛筆削りを入学準備で購入してあげましょう。自動のものよりは手動の鉛筆削りにしてあげましょう。

Copyright © 2008 小学校入学準備マニュアル 文房具のそろえ方